Ch.ラ・ツール・ド・ベサン

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Ch.ラ・ツール・ド・ベサン

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13世紀(一説には12世紀末)にSoussansに領主Jehan Colombのためにシャトーが建立されたが、現在、la Tour de Bessanはメドックの最 も古いモニュメントの一つとしてその痕跡が残っているだけである。1390年まではColomb一族が所有者であったが、その後、les Durfort, les Garros, そして、1488年、Monsの領主一族の手に渡る。Mons一族の最後の相続者Thrse de Monsは1740年、Jean-Baptiste de Montesquieu(哲学者モンテスキューの長男)と結婚しSoussans領主となり、その地位はフランス革命まで子孫が保持することとなる。 時は過ぎ、1972年、Lucien LurtonがClauzel一族から購入し、1992年よりMarie-Laure Lurton-Roux(※下記記載)が醸造から経営全て を行っている。CS-43%、Mr-55%、CF-2%、(PV-1%:シャトーの公式サイトに2012年以降PV-1%使用と記載されているので今回輸入の 2008年産では不使用)。 ※ボルドーの銘醸シャトーの醸造や運営、経営を行うLURTON一族の一人でLUCIEN LURTONの娘。以下は一族がかかわるシャトーの一 例:Ch. BRANE-CANTENAC、Ch. DURFORT-VIVENS、Ch. DESMIRAIL、Ch. COUHINS-LURTON、Ch. BOUSCAUT、Ch. LA LOUVIERE、Ch. D’YQUEM、Ch. CLIMENS、Ch. CHEVAL BLANC

Ch.ラ・ツール・ド・ベサン 2008
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